メニュー

自分で替えかプロに頼むか

張替

コツをつかんで美しく張る

障子が破れてしまったり、なんだかくすんだ色になってきたら、きれいに張替えましょう。張替えというとなんだか難しそうで嫌だなと思う人も多いでしょう。張替えは、ちょっとしたコツを掴めば意外と自分でも行うことができます。問題となるのがコツですが、重要なのは古い障子をきれいにはがすことです。桟に障子が残ってしまったり、桟を傷つけてしまうときれいに張替えることが出来ずシワが寄ってしまったりする原因となります。古い障子をきれいにはがして桟をきれいにしたら、後は新しい障子に替えましょう。と簡単に言葉にすることはできますが実際に張替えるとなるとやはり簡単にできるとは言えないでしょう。張替えはコツコツ行うような作業ではない上に場所もとります。自分では無理かなと思ったらプロに任せるのがよいでしょう。もちろんプロにお願いすると料金がかかってきますが、障子一枚からでも張替えを行っているところも多いですし、部屋に合わせた障子の提案なども行ってもらうことができます。張替えというと昔からの障子紙をイメージする人も多いのですが、現在では、UVカットの物やプラスチックのものもあります。また、柄が入ったものなどもあり、張替えで部屋の雰囲気を大きく替えることもできます。もちろん自分で替える場合でもいろいろな障子紙が販売されていますから、これまでとは違った機能のある紙を使用してみるのもおすすめです。業者に依頼する前に、一度チャレンジしてみるのもよいでしょう。